- 生きものの持ち込み、持ち帰りは絶対行わないでください。
- 他の場所から生きものが持ち込まれると、もともといる生きものの食べ物や棲む場所をうばってしまったり、雑種ができることで本来の遺伝子が失われてしまうなど、この場所本来の自然が失われてしまうことがあります。
- 湿地への踏み込み、ため池への侵入はやめましょう。
- 湿地内には、他では見られない稀少な植物が数多く生育しています。また、ため池は水深が深いので、柵より中には絶対に入らないでください。
- 危険な生きものに注意しましょう。
- 園内には、マムシ、ヤマカガシ、スズメバチなどの人に危害を加える生きものも生息しています。十分注意して活動してください。
なお、生きものの持ち込みや持ち帰りの監視、湿地やため池への侵入禁止、その他安全管理のため、自然観察園内に監視カメラを設置しています。監視カメラの映像はこれら目的以外には使用しません。ご理解いただければと思います。