せら夢公園からのお知らせ

せら夢公園里山セミナー「自然観察園の春を楽しもう」2024年4月14日(日)

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里山セミナーの教室は豊かな里山の自然が今なお残るせら高原です。

せら高原の自然を丸ごと体験できる“せら夢公園自然観察園”や様々なフィールドに出かけ
里山の自然の楽しみ方、なりたち、守る方法について学びます。

・対    象  どなたでも受講できます。
・上記のイベントに関する問い合わせ
せら夢公園 ℡0847-25-4400
Eメール yume@mail.mcat.ne.jp Fax0847-25-4306

【次回の予定 2024年4月14日(日)】

新年度第1回目は、せら夢公園自然観察園を散策し園内の春の動植物を観察します。
ヒョウモンモドキの幼虫の様子も観察します。

・場所  せら夢公園自然観察園(公園管理センター前集合)
・日時  2024年4月14日(日)9:00~12:00
・案内役
中島秀也さん(せら夢公園サポーターズクラブ会長、ヒョウモンモドキ保護の会会長)
柳谷哲史さん(せら夢公園サポーターズクラブ会長、ヒョウモンモドキ保護の会)
・参加費 サポーターズクラブ年会費1,000円/家族(里山セミナー1年分の参加費)、一回のみの参加200円/家族。
・定員  30名程度
・申込  申込フォーム ←クリックすると申込フォームが開きます。

なお、当日せらワイナリーでは、🌈wakwakマルシェ🌈が開催されます。こちらもお楽しみください。
https://www.instagram.com/wakwak_sera/

せら夢公園のYouTubeチャンネル(クリックすると動画を視聴できます)にアキサンショウウオとアカがエルのオタマジャクシの動画をアップしました。

【2023年度実績】

主にせら夢公園自然観察園でフィールドワークを行いました。
(各回9:00~12:00)
2023年
①4月16日(日)自然観察園の春を楽しもう(終了)
講師: サポーターズクラブ
②5月21日(日)初夏の植物を楽しもう(場所:品の滝)(終了)
集合:①世羅町大見自治センター 8:45 ②品の滝駐車場 9:00
講師: 浜田展也さん(上下高校理科教諭)
③6月11日(日)初夏のチョウとトンボを観察しよう(終了)
講師: 門田亨さん(府中市文化財保護審議委員)
山根浩史さん(元高校理科教諭)
④6月17日(土)ヒョウモンモドキを撮影しよう(終了)
講師:橋本拡史(はしもと ひろふみ)さん
⑤7月15日(日)ブッポウソウの子育てを観察しよう(終了)
(世羅町大見自治センター集合)
講師: 下見若行さん(三原野鳥の会)
⑥7月30日(日)ビオターニでダルマガエルに会おう(世羅町小谷)(終了)
講師: 井藤文男さん(農事組合法人ダルマガエルの里)
世羅町小谷「ビオターニ(小谷スポーツ公園)
⑦8月6日(土)満開のサギソウを観察しよう(終了)
講師: せら夢公園サポーターズクラブ
⑧8月11日(金)ネイチャーフォト教室「サギソウを撮影しよう」(終了)
講師:橋本拡史(はしもと ひろふみ)さん
⑨8月20日(日)夏の植物を観察しよう(場所:品の滝)(終了)
講師:浜田展也さん(上下高教諭)
⑩9月10日(日)秋のチョウとトンボを観察しよう(終了)
講師: 門田亨さん(秀明大学教育研究所顧問)
山根浩史さん(元高校理科教諭)
⑪9月24日(日)秋の植物を観察しよう(場所:品の滝)(終了)
講師: 浜田展也さん(上下高教諭)
⑫10月1日(日)視察研修(高知県立牧野植物園)(終了)
※別途参加費が必要です。
⑬10月15日(日)秋のキノコを楽しもう(終了)
講師: 衛藤慎也さん(きのこアドバイザー)
⑭10月29日(日)池干し観察会(終了)
講師: 内藤順一さん(比婆科学教育振興会)
⑮12月3日(日)ヒョウモンモドキの生息地を整備しようサギソウの湿地を整備しよう(終了)
講師: ヒョウモンモドキ保護の会
2024年
⑯1月21日(日)冬の野鳥を観察しよう(世羅町三川ダム)
講師: 内海貴朋さん(三原野鳥の会)
(道の駅世羅9時集合)
⑰2月10日(土)18日(日)WOODJOB!チェーンソウの操作法を学ぼう
講師: NPOひろしま森づくり安全技術・技能推進協議会
(せら夢公園) ※別途受講料が必要です。
⑱3月17日(日)せら里山楽校(せら夢公園)
講師: せら夢公園サポーターズクラブ他

 【これまでの活動】

「せら里山楽校」2024年3月17日(日)(午前の部の受付は定員に達しましたので終了しました。午後の部のも受け付けています)

自然観察園で早春の生き物を観察したり、絶滅危惧種のヒョウモンモドキの飼育作業を体験します。

ご案内役は内藤 順一さん(比婆科学教育振興会),せら夢公園サポーターズクラブとヒョウモンモドキ保護の会のみなさんです。

参加される方は事前にスマートフォンに「いきものログ」(←いきものログのインストールはこちらから)のアプリをインストールし,ユーザー登録を済ませておくとスムースにご参加いただけます。

・主催:広島県(自然環境課)
・運営:(一財)広島県環境保健協会
・協力:せら夢公園サポーターズクラブ,ヒョウモンモドキ保護の会,NPO 法人広島・せらマルベリークラブ
・日時:2024年3月17日(日) 9:00~12:30
・場所:せら夢公園 自然観察園 (世羅町黒渕 518-1)
・集合場所:せら夢公園 管理センター横
・対 象:生きものに関心がある小学生以上の方(ただし、小学生は保護者同伴)
・募集定員:30名
・準備・服装:活動しやすい服装(※防寒対策をお願いします),軍手,飲み物,スマートフォンまたはデジカメ(※「いきものログ」の登録等に使用します)
・参加費 :無料
・スケジュール:
8:45~9:00  受付
9:00~9:30  開会,「いきものログ」・「ひろしま県民調査隊」の説明
9:30~9:45  自然観察園へ移動
10:00~11:30
①ヒョウモンモドキの生活する場所の整備
②ヒョウモンモドキのお家の移動
③早春の生き物観察(アカガエル類・アキサンショウウオ)
11:45~12:30 振り返り・閉会
★オプショナルイベント

愛媛大学農学部4年生・伊東大地さんによる世羅町のコウノトリのトーク(卒業研究でわかったこと)

13:30~14:00

「チェーンソーの操作法を学ぼう(伐木講習)」2024年2月18日(日)

ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」によるチェーンソー操作法の講習会・伐木講習を開催しました。

昨秋から森林組合の職員になったという方にも受講していただきました。

・内容
1)座学:安全な伐木作業に必要な知識等
2)実技:伐倒の訓練として全員が受け口・追い口作り訓練のうえ、講師の伐木を見学しました。

↑高周波自然観察園の山小屋広場で行いました。

↑高周波自然観察園の山小屋広場で行いました。

「チェーンソーの操作法を学ぼう(基礎講習)」2024年2月10日(土)

ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」によるチェーンソー操作法の講習会を開催しました。

・座学:安全な使用方法、チェーンソーの仕組み・整備方法等
・実技:基本的な使用方法(玉切り等)

「冬の野鳥を観察しよう」1月21日(日)

内海貴朋さん(三原野鳥の会)を講師として世羅町三川ダムで冬の野鳥を観察しました。

前日の比べ天気は回復したものの気温が低かったためか、観察できた野鳥は去年より少なく、オシドリ、マガモ、カルガモ、カワウ、アオサギ、トビ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ハシボソガラスなど、11種でした。

ちなみに昨年1月の里山セミナーでは、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 、ヒヨドリ、エナガ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ホオジロなど、19種の野鳥を観察することができました。

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↑講師の内海貴朋さん(前列左橋)と参加者のみなさん

「ヒョウモンモドキの生息地を整備しよう」2023年11月26日(日),12月3日(日)

予定していた場所がすべて終わったわけではないんですが、とりあえず、今日で今シーズンの生息地整備は終了します。皆さん、ご協力ありがとうございました。

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生息地整備2023年11月30日

生息地整備20231203

生息地整備2023年12月3日

里山セミナー「池干し観察会」2023年10月29日(日)

内藤順一さん(西中国自然史研究会専門員)を講師として世羅町小国狩山(かりやま)地区のため池で、恒例の「池干し観察会」を開催しました。
池干しの目的は採取した生き物を調べることと、在来の生き物の脅威となっている外来種を駆除することです。
捕らえた外来種はウシガエルとブルーギル。
ウシガエルは毎回解剖して胃の内容物を調べていて、過去にはヤマカガシの子どもやガムシなどが出てきたこともありましたが、今回捕らえたオスのウシガエルの意の中は空っぽでした。
来年の観察会も狩山地区のため池で行う予定です。
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↑捕獲開始

↑地元狩山の子どもも参加しました。

↑地元狩山の子どもも参加しました。

↑「ブルーギル」、日本語に訳すと「青いエラ」と名のついた特定外来生物に指定されるた外来種。

↑「ブルーギル」、日本語に訳すと「青いエラ」と名のついた特定外来生物に指定されるた外来種。

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↑ウシガエルのオスも見つかりました。

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↑ウシガエルは特定外来生物なので、かわいそうですが殺処分します。いつものように解剖して胃の中を調べてみると空っぽでした。

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↑参加者の皆さん。

里山セミナー「秋のキノコを観察しよう」10月15日(日)

きのこアドバイザーの衛藤慎也さんを案内役としてせら夢公園内の里山でキノコを探しました。

梅雨が上がってから雨らしい雨が降らない今年のキノコは大凶作。

10月15日に行ったキノコ観察会でも例年と比べると種類も量も少なかったのですが、それでも大勢で探せばそれなりにキノコが集まりました。

食べられるキノコでは、カノシタ、ハタケシメジ、アミタケなどが採れました。

アカマツに林縁の芝の中で出始めたヌメルイグチを見つけた長野県出身の参加者は、

「子供のころからヌメリイグチを食べて育ったが、広島に来てからお目にかかれない。見つかってよかった」と、ヌメリイグチをお持ち帰りになりました。

ヌメリイグチは公園でたくさん発生するので管理人も食べたことがありますが、最新のキノコ図鑑(2013年発行学研教育出版「日本の毒きのこ」第5刷)では毒キノコ扱いになっています。食べるとお腹を壊す方もいるので、ご承知おきください。

【採取できたキノコ】
(食べられるキノコ)アミタケ、カノシタ、ハタケシメジ、クギタケ
(その他のキノコ)カバイロツルタケ、チャツムタケ、ツガサルノコシカケ、クチベニタケ、ヌメリイグチ(山と渓谷社「日本のきのこ」第2刷2012年発行には「食」と表記されていますが、学研教育出版「日本の毒きのこ」第5刷2013年発行には毒きのことして扱われて います)、シロオニタケ(毒)、ササクレシロオニタケ(毒)、スギヒラタケ(毒)、ドクベニタケ(毒)

 

キノコ観察20231015

里山セミナー「秋のキノコを楽しもう」の参加者の皆さん

キノコ観察20231015b

採取したキノコは衛藤慎也さん(写真向かって右)に解説していただきました。

ハタケシメジ20231015

食べておいしいハタケシメジが採れました。

里山セミナー「高知県立牧野植物園視察」2023年10月1日(日)

終了しました。

里山セミナー「秋の植物を観察しよう」9月24日(日)

三次市吉舎町にある品の滝周辺で秋の植物を観察しました。

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見ごろを迎えた様々な秋の植物について、丁寧に解説してもらいます。

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ネコノチチ(クロウメモドキ科)の実を味わってみる。甘い。

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三の滝を目指して歩きます。

里山セミナー「秋のチョウとトンボを観察しよう」9月10日(日)

せら夢公園自然観察園で秋のチョウとトンボを観察しました。

9種類のチョウ、16種類のトンボが観察できました。

確認した生き物
チョウ:クロアゲハ、アゲハ、キタキチョウ、ルリシジミ、ツバメシジミ、ツマグロヒョウモン、イチモンジチョウ、ジャノメチョウ、イチモンジセセリ(9種類)
トンボ:ハグロトンボ、アオイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、オオルリボシヤンマ、ギンヤンマ、オニヤンマ、チョウトンボ、ナツアカネ、ノシメトンボ、ヒメアカネ、マユタテアカネ、ネキトンボ、キトンボ、ウスバキトンボ、シオカラトンボ(16種類)
その他:ツチイナゴ、クルマバッタ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、エンマコオロギ、コカマキリ、など
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チョウやトンボを探しながら自然観察園内を歩きます。

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観察したチョウとトンボを参加者で共有。

里山セミナー「夏の植物を観察しよう」8月20日(日)

5月21日(日)に続いて、三次市吉舎町にある品の滝周辺で夏の植物を観察しました。

観察会には広島ホームテレビ「地球派宣言」のテレビ・クルーが同行し取材が行われました。

放送の内容は以下のリンクで視聴できます。

広島ホームテレビ「地球派宣言」

品の滝では9月24日(日)にも里山セミナー「秋の植物を観察しよう」を行います。

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↑案内役の浜田展也さん(写真中央)と地球派宣言のテレビ・クルー

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↑クサアジサイ(草紫陽花)

 

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↑ウマノケタケ(馬の毛茸)

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↑品の滝・一の滝。子どもたちが水遊びをしていました。

 

里山セミナー「ネイチャーフォト教室・満開のサギソウを撮影しよう!」8月11日(金)

橋本写真館の橋本拡史さんを講師として満開のサギソウなど、自然観察園の動植物の撮影法を学びました。

里山セミナー「満開のサギソウを観察しよう」8月6日(日)

見ごろを迎えた自然観察園のサギソウを、せら夢公園サポーターズクラブのメンバーがご案内しました。
見るだけでなく、触って、味わう、当日限定のサギソウの楽しみ方を体験していただきました。

田んぼの学校「田んぼの生き物調査・ビオターニでダルマガエルに会おう」2023年7月30日(日)

カエル仙人こと農事組合法人ダルマガエルの里の井藤文男さんの案内で、世羅町小谷「ビオターニ(小谷スポーツ公園)」と周辺の水田でダルマガエルや田んぼの生き物を観察しました。

ダルマガエルには会えなかったけど、トノサマガエル、ツチガエル、アマガエル、ツチガエルのオタマジャクシ、クロゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、コガムシ、ヒメガムシ、ミズカマキリ、オオコオイムシ、ギンヤンマ、ギンヤンマノのヤゴ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボ、イモリとイモリのオタマジャクシ、ミズポバココ(開花)、オモダカ(開花)など、いろんな生き物を見つけることができました。

世羅町小谷でダルマガエル育てながら無農薬米を栽培しているカエル仙人こと井藤文男さんとご家族、桜井洋子さんにはたいへんおせわになりました。いつものようにネイチャーゲームも楽しみました。

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井藤文男さんと参加者の皆さん

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里山セミナー「ブッポウソウの子育てを観察しよう」7月15日(土)9:00~12:00

世羅町内のブッポウソウの巣箱で、ヒナにエサを運ぶ親鳥の様子を観察しました。

里山セミナー「初夏の植物を観察しよう」5月21日(日)9:00~12:00

三次市吉舎町にある品の滝周辺を散策し初夏の植物を観察しました。

里山セミナー「自然観察園の春を楽しもう」4月16日(日)9:00~12:00

せら夢公園自然観察園を散策し園内の春の動植物を観察しました。

里山セミナー「せら里山楽校・ヒョウモンモドキを守ろう!」2023年3月19日(日)

せら高原の自然を丸ごと体験できる“せら夢公園自然観察園”で春の生き物の観察や絶滅危惧種のチョウ「ヒョウモンモドキ」の保護活動を体験しました。

 

里山セミナー「チェーンソーの操作法を学ぼう(基礎講習)」2023年2月18日(土)

ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」によるチェーンソー操作法の講習会を開催しました。

■日時: 2023年2月18日(土)10:00~16:00
■場所:せらワイナリー足湯館会議室(受付・座学)、せら夢公園自然観察園(実技)
■講師:法人ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」
■対象者:チェーンソーの初心者、または基礎から学び直したい方
■内容
1)座学:安全な使用方法、チェーンソーの仕組み・整備方法等
2)実技:基本的な使用方法(玉切り等)

里山セミナー「チェーンソーの操作法を学ぼう(伐木講習)」2023年2月19日(日)

ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」によるチェーンソー操作法の講習会を開催しました。

■日時: 2023年2月19日(日)10:00~16:00
■場所:せらワイナリー足湯館会議室(受付・座学)、せら夢公園自然観察園(実技)
■講師:ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」
■対象者(受講資格):チェーンソー特別教育またはひろ森あんの安全講習会を受講済みの方。もしくはそれと同等の講習会を受講された方。
■内容
1)座学:安全な伐木作業に必要な知識等
2)実技:伐倒の訓練として全員が受け口・追い口作り訓練のうえ、園内の立ち木を講師が伐木するのを見学し、装備の状況と実技から判断して可能な方(最大2名)は公園内の立ち木を使って伐木訓練を行います。その他の方は伐木の見学となります。

 

里山セミナー「冬の野鳥を観察しよう」2023年1月22日(日)

三川ダムで里山セミナー「冬の野鳥を観察しよう」を開催しました。

鳴き声を含め観察できた野鳥は19種類でした。

講師を務めて下さった三原野鳥の会の内海さんによれば例年に比べカモ類の飛来数はかなり少ないとのこと。

鳴き声も含め観察できた野鳥は、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 、ヒヨドリ、エナガ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ホオジロ。全部で19種でした。

↑講師の内海孝朋さん(向かって左から4人目)と参加者の皆さん。

↑講師の内海孝朋さん(向かって左から4人目)と参加者の皆さん。

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里山セミナー「サギソウの湿地を整備しよう」2022年12月4日(日)

せら夢公園自然観察園では、サギソウの咲く貧栄養湿地を維持するため、毎年晩秋から初冬にかけて湿地の枯れ草を刈る整備作業を行っています。

刈った草は全て湿地の外に持ち出さなければならないので、整備作業はかなりの重労働になりますが、毎年サポーターズクラブのみなさんに協力していただいています。

今年も午前中に作業を終了し、お昼ご飯は慰労を兼ねて世羅産猪肉のバーベキューを楽しみました。

毎度のことながら、ボランティアの皆さんも地元の猟師さんから分けていただいた猪肉もサイコーでした。

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↑サポーターズクラブの皆さん

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↑刈った草はブルーシートに乗せて湿地の外へ運び出します。

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↑焼いたのは猪肉のロース、バラ、赤身。いずれもサイコーの味でした。

里山セミナー「池干し観察会」2022年10月30日(日)

10月30日日)、恒例の池干し観察会を開催しました。

会場は世羅町黒川にある「丸池」と呼ばれるため池で、昭和5年に周辺の水田を開墾したときに作られたものです。

捕獲した生き物は、クサガメ、ミズカマキリ、オオヤマトンボ・コヤマトンボ・ギンヤンマのヤゴ、ヒル、オオクチバス、ブルーギル、ウシガエル、ツチガエルのオタマジャクシなど。

駆除した特定外来生物はオオグチバスは約7kg、ブルーギルは5kgでした。

オオクチバスなどがいるため池の中の生き物は種数も量も少なめでした。

一方で、よく管理されたため池の堤の植生は豊かで、ウメバチソウ、リンドウ、アキノキリンソウ、ヤマラッキョウが咲いていました。

池干し観察会の参加者20221030

↑参加者のみなさん

↑池干しを行った世羅町黒川の丸池。昭和5年に水田の開墾と同時に作られた。

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↑池干しの会場を提供して下さった地元農業法人の川北さんと重津さん。

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↑ため池の堤に咲くアキノキリンソウ

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↑ため池の堤に咲くウメバチソウ

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↑ため池の堤に咲くヤマラッキョウ

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↑ため池の堤や周りに咲くリンドウ

生きものの捕獲20221030

↑木曜日から徐々に水を抜いて当日を迎えた。

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↑水底から現れたスブタ(絶滅危惧種)

ツチガエルのオタマジャクシ20221030

↑ツチガエルのオタマジャクシ

スジエビとミズカマキリ20221030

↑たくさん捕れたズカマキリ。

ヤゴ(オオヤマトンボ、ギンヤンマ、コヤマドンボ)210221030

↑(右から)オオヤマトンボ、ギンヤンマ、コヤマドンボのヤゴ

ウシガエルの解剖20221030

↑捕獲した特定外来生物・オオクチバス(ブラックバス)とウシガエルは解剖して胃の中身を調べた。

ウシガエル(♂)20221030

↑ウシガエルのオス

↑生きたタイコウチは見つからなかったが、解剖したウシガエルの胃の中から出てきた。ウシガエルの後ろ足の肉は一本ずつにして2組の参加者が持ち帰った。

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↑駆除したオオクチバス7.1kg、ブルーギルは5kgだった。

オオクチバスの胃の中のオオヤマトンボノヤゴ20221030

↑オオクチバスの胃から見つかったオオヤマトンボノヤゴ

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↑オオクチバスは三枚おろしにして管理人の夕食のおかずになった。ソテーでいただいたがイケる味。4歳の女の子も喜んで食べた。

 

里山セミナー「秋の植物を観察しよう」2022年10月23日(日)

浜田展也さん(神辺旭高教諭)を案内役として園内の植物を観察しました。

 

里山セミナー「秋のキノコを楽しもう」2022年10月9日(日)

衛藤慎也さん(きのこアドバイザー)をご案内役としてキノコ観察会を開催しました。

毎年、里山セミナーの1・2を争う人気イベントだけあって、今回も大勢の方にご参加いただきました。

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↑参加者の皆さん。頭上から枯れ枝が落ちてくるかもしれないのでヘルメットを着用していただきました。

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↑一週間ほど前から涼しくなったせいか、たくさん獲れました。

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里山セミナー「秋のチョウとトンボを観察しよう」2022年9月11日(日)

■講師 門田亨さん(府中市文化財保護審議委員)
山根浩史さん(元高校理科教諭)
■場所 せら夢公園自然観察園

 

里山セミナー・田んぼの学校ジョイント企画「田んぼの生き物調査,ビオターニでダルマガエルに会おう」2022年7月31日(日)

カエル仙人こと農事組合法人ダルマガエルの里の井藤文男さんの案内で、世羅町小谷「ビオターニ(小谷スポーツ公園)」と周辺の水田でダルマガエルや田んぼの生き物を観察しました。

残念ながら、参加者の皆さんはダルマガエルを捕まえることができませんでしたが、井藤さんに前もって捕獲していただいたダルマガエルを観察していただきました。

参加者の皆さんに捕まえていただいた生き物は、トノサマガエル、ツチガエル、アマガエル、イモリ、ミズカマキリ、ガムシ、ゲンゴロウ類の幼虫、ギンヤンマのヤゴなどでした。

生き物調査のあとは、いつものようにネイチャーゲームも楽しみました。

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田んぼわきの水路でダルマガエルを探し中

ダルマガエルを探そう20220731②


井藤さんと一緒に捕らえた生き物のみんなで観察しました。

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捕らえた生き物をみんなで観察

世羅町小谷の案内板

世羅町小谷の案内板

ダルマガエルを探そう20220731④

ビオターニに設置された案内版

 

「ブッポウソウの子育てを観察しよう」2022年7月3日(日)

三原野鳥の会の下見若行さんのご案内でブッポウソウの子育てを観察しました。

今年は2年ぶりに自然観察園の巣箱で子育てが始まっています。

また、せらワイナリーの敷地に設置した巣箱にも営巣しています。

年々、生息数が増えているようです。

自然観察園のヒナの巣立ちは25日頃と予想していますので、それまでは巣箱に餌を運ぶ親鳥の姿を観察できると思います。

貸し出し用の双眼鏡も用意していますので、ご入用の方は公園管理センター(0847-25-4400)にお申し出ください。

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↑巣箱から50m離れた場所に設置したハイド(観察舎)

 

↑メスに餌を与え求愛するオスのブッポウソウ(自然観察園6月1日)

↑メスに餌を与え求愛するオスのブッポウソウ(自然観察園6月1日)

 

「初夏のチョウとトンボを観察しよう」2022年6月25日(土)

チョウについて門田亨さん(府中市文化財保護審議委員)、トンボについては山根浩史さん(元高校理科教諭)にそれぞれご案内いただき、自然観察園のチョウとトンボを観察しました。

【観察できたチョウ】

キタキチョウ、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ヒョウモンモドキ、ルリタテハ、ツバメシジミ(♂♀)ベニシジミ、オオチャバネセセリ

【観察できたトンボ】

ホソミオツネントンボ、アオイトトンボ、モノサシトンボ、キイトトンボ、クロイトトンボ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、オニヤンマ、ノシメトンボ、ハッチョウトンボ、ショウジョウトンボ、ハラビロトンボ、シオカラトンボ、ヨツボシトンボ

↑参加者のみなさん

↑参加者のみなさん

↑トンボとりに興じる参加者の皆さん

↑トンボとりに興じる参加者の皆さん

 

「初夏の植物を楽しもう」2022年5月22日(日)

浜田展也さん(神辺旭高校理科教諭)のご案内で自然観察園の植物などを観察しました。

里山セミナー「初夏の植物を楽しもう」20220522④

↑講師を務めていただいた浜田展也さん(左)

 

里山セミナー「初夏の植物を楽しもう」ゴイシシジミ20220522③

↑笹の葉にとまるゴイシシジミ。幼虫はメダケやクマザサなどにつくアブラムシの仲間を食べ、チョウになるとアブラムシの分泌液を吸います。

 

里山セミナー「初夏の植物を楽しもう」シュレーゲルアオガエル20220522⑥

↑シュレーゲルアオガエル

 

里山セミナー「初夏の植物を楽しもう」ヤナギハムシ20220522②

↑マルバヤナギで羽化したばかりのヤナギハムシ。葉の裏にはサナギの殻もついていました。

 

「自然観察園の春を楽しもう」2022年4月17日(日)

せら夢公園サポーターズクラブ会長の中島秀也さんの案内で自然観察園の春の動植物を観察しました。

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↑卵嚢の中で成長するアキサンショウウオの赤ちゃん

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↑アキサンショウウオの卵嚢(らんのう)

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↑参加者の皆さん

 

「チェーンソーの操作法を学ぼう」2022年3月5日(日)

前半はチェーンソー操作の基本を復習し、伐木のための受け口と追口をつくる練習を行いました。後半は講師陣による伐木のデモンストレーションを見学した後、受講生のお一人に伐木を行っていただきました。

公園でもよくチェーンソーを使って作業するんですが、伐木での死亡事故は年間50件ほどあるそうです。安全な山仕事を行うために、これからもチェーンソーの安全講習会を開催する予定ですので、チェーンソーを使う方はぜひ受講してみて下さい。

↑受け口の作り方の練習

セイフティ昨日の使い方の練習

セイフティ昨日の使い方の練習

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↑講師による伐木の実演

1.日時:2022年3月5日(土)9:00~16:40
2.場所:せら夢公園自然観察園
集合場所は公園管理センター前になります。チェーンソーや道具を持参のうえお集まりください。
3.講師
NPO法人ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」
4.対象者:安全講習(2020年2月に公園で開催した講習会を含む)を受講済みの方。もしくはそれと同等の講習会を受講された方。
5.内容
1)講義:復習の講義(1時間程度)
2)実技:伐倒の訓練として全員が受け口作り訓練のうえ、園内の立ち木を講師が伐木するのを見学し、受け口作りの上手な方2名を対象に公園内の立ち木を使って伐木訓練を行います。
6.受講料:1000円
7.定員:定員10名
8.準備物:チェーンソー、修繕道具、防護服、ヘルメット、昼食など

 

「冬の野鳥を観察しよう」2022年3月6日(日)

まん延防止等重点措置が3月6日(日)まで延長されましたので中止しました。

・集合 道の駅世羅 8:45集合

・日時 2022年3月6日(日)9:00~12:00

・講師 内海 貴朋さん(三原野鳥の会)

・準備 双眼鏡は貸し出します。お持ちの方はご持参ください。

 

「サギソウの湿地を整備しよう」2021年11月28日(日)

恒例のサギソウの湿地の整備を行いました。
整備作業の主な内容は湿地の草刈りです。
貧栄養の状態を維持するために刈った草は全て湿地の外に運び出します。
子どもたちには、自然観察園に蔓延っているメリケンカルカヤ、ブタナ、セイタカアワダチソウなどの外来種を抜き取ってもらいました。
いつものセミナーと違い今回は言ってみれば農作業のようなものです。
にもかかわらず、皆さんの献身的なご協力で予定通りの整備を行うことができました。
作業を終了した後は世羅産イノシシと呉市安浦産の牡蠣を味わいました。
イノシシも牡蠣も絶品でした。

お腹一杯になったセミナー参加者の皆さん。

↑お腹一杯になったセミナー参加者の皆さん。

 

「池干し観察会」2021年10月31日(日)

・講師 内藤順一さん
・場所 世羅町黒川

10月最後の日曜日、世羅町黒川のため池で池干し観察会を行いました。

池の底には腰まで埋まる泥が溜まっていましたが、講師を務めていただいた内藤順一さんのアドバイスで泥の上にコンパネを敷いてその上に乗ってみると沈むことなく生き物を捕獲することができました。

【駆除した外来生物】ウシガエル(オタマジャクシと幼体多数)

【観察できた生き物】ギンブナ(30cmオーバー10数匹、稚魚多数)、ドジョウ、ドンコ、オオコオイムシ、マツモムシ、タヌキモの仲間、オニビシ、ショウブ(しょうぶ湯に使うショウブ)、ため池の堤近くにあるコナラの切り株に生えたシイタケなど。

動画その1(フェイスブック)へのリンク

動画その2(フェイスブック)へのリンク

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↑池干しを終えた参加者の皆さん。

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↑2班に分かれて生き物を採取しました。

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池干しの様子その1

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↑池干しの様子その2。池の底にたまった泥に埋まらないよう、コンパネを敷き、その上から生き物を捕獲しました。

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↑30cmを優に超えるギンブナを10時基以上捕獲しました。観察した後は池に戻しました。

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↑この日捕獲した特定外来生物であるウシガエルの扱いについて内藤さんに解説していただきました。特定外来生物は移動も飼育も法で禁止されており、捕獲したら埋めるなどして駆除しなければなりません。

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↑池で捕獲した30cm超級のギンブナ

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↑池干し前のため池の様子。さらに水を抜き池干し観察会を行いました。

 

「ビオターニでダルマガエルを探そう」2021年10月23日(土)

・講師 井藤文男さん
・場所 世羅町小谷(集合 道の駅世羅)

ビオターニでダルマガエルを探しました。

大人のダルマガエルは土の中にもぐって冬眠しているので見つかりませんでしたが、今年生まれの小さなダルマガエルを4匹捕まえることが出来ました。

ちなみに、大人が見つけたのは1匹だけで、あとは子どもたちが見つけてくれました。

カエル仙人こと井藤文男さんが手にしているのは、数日前に準備していただいていた3歳のオスのダルマガエルです。

達磨のような丸い体つきで手足が短い姿は、なんとも可愛いですね。

参加者の皆さんが手にしているのは井藤さんからいただいた無農薬のダルマガエル米です。ありがとうございました。

動画その1(フェイスブック)へのリンク

動画その1(フェイスブック)へのリンク

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↑頭の上の載せたり、手にしているのはお土産にもらったダルマガエル米。

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↑横位一列になって棒で地面をつつきながら前進すると、隠れていたカエルが跳びだす。

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↑カエルの見つけるのは、断然子どもたちの方が上手だ。

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↑ダルマガエルの他、アマガエル、ツチガエルなどが見つかった。

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↑顎ひげを蓄えたカエル仙人こと井藤さんからダルマガエルの特徴を聞く。

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↑名前のとおり、達磨のように丸っこくてかわいいダルマガエル。

 

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↑ダルマガエルの腹には模様がある。

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↑井藤さんが手にしているのは1週間ほど前に捕らえたダルマガエル。観察会ではこのサイズのダルマガエルは見つからなかった。

 

「秋の植物を観察しよう」2021年10月17日(日)

・講師 浜田展也さん
・場所 世羅町黒川

7月にも訪れた世羅町黒川地区で秋の植物を観察しました。

ウメバチソウ、センブリ、イヌセンブリ、リンドウなど、秋を彩る可憐な花や、ナツハゼ、ウメモドキなどの赤く色づいた実が、訪れた参加者を迎えてくれました。

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ウメバチソウ

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↑参加者の皆さん

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↑稲刈りの終わった田んぼで見つけた芽生えを説明して下さる浜田さん。

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↑10月末には池干しを行うため池の植物も観察しました。

「秋のキノコを楽しもう」2021年10月10日(日)

・講師 衛藤慎也さん(きのこアドバイザー)
・場所 せら県民公園(せら夢公園)

9月中旬以降さっぱり雨が降らなかったので心配していましたが、食べておいしいハタケシメジやコウタケをはじめ、それなりに採取できたかな。

きのこアドバイザーの衛藤さんによると「雨が降ればこれからいろいろ生えてくると思います」とのことでした。

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↑参加者の皆さん

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↑画面手前の黒っぽいキノコはコウタケ(香茸)。 高値で取引される香りのよいキノコです。

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↑美味しいハタケシメジも生えていました。

「秋のチョウとトンボを観察しよう」2021年10月3日(日)

・講師 門田亨さん(蝶)、山根浩史さん(トンボ)
・場所 世羅町田打にあるビオトーチ

この日観察できたチョウは、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、モンキチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウなど。トンボでは、アオイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、オオルリボシヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、ナツアカネ、アキアカネ、ノシメトンボ、フメアカネ、マユタテアカネ、キトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボを見ることが出来ました。

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↑ノシメトンボの産卵管からは卵がのぞいていました。

「夏のチョウとトンボを観察しよう」2021年7月25日(日)

門田 亨さん(チョウ)山根浩史さん(トンボ)を講師として世羅町田打にあるビオトーチでチョウとトンボを観察しました。

ハラビロトンボ20210725田打

↑ハラビロトンボ

モノサシトンボ20210725田打

↑モノサシトンボ

トンボ観察20210725田打

↑田んぼビオトープでトンボを観察する講師の山根さん(写真中央)と参加者の皆さん。

チョウ観察20210725田打

オオイトトンボ20210725田打

オオイトトンボ

 

「ビオターニでダルマガエルに会おう」2021年7月24日(土)

カエル仙人こと世羅町小谷の井藤文男さんを講師としてビオターニの生きものを観察しました。

残念ながらダルマガエルには会えませんでしたが、オタマジャクシを見ることはできました。

捕らえることができたカエルはトノサマガエル、ツチガエル、アマガエルでした。

他にもガムシやゲンゴロウの仲間もとれました。

猛暑のこの時期、田んぼよりは川の生き物探しの方が気持ちよかったので、来年の夏は川の学校を開こうと思います。

今回出会えなかったダルマガエルには10月の稲刈り後の田んぼで見つけたいと思います。(開催日は追ってご案内します)

井藤さん20210714小谷

↑子どもたちが田んぼや水路で捕った生き物を解説する井藤さん(中央)。

小谷のカエル20210724小谷

↑残念ながらダルマガエルをつかまえることはできませんでした。

川遊び20210724小谷

↑田んぼの次は川の生きものを観察しました。夏はやっぱり川遊びですね。

川のエビ20210724小谷

↑大きなエビがとれました。(スジエビ?)

↑大きなエビがとれました。(スジエビ?)

里山セミナー「黒川の植物を観察しよう」2021年7月18日(日)

浜田展也さんを講師として世羅町黒川地区の湿地やため池の堤などに自生する夏の植物を観察しました。

キキョウはシカに蕾を食べられて花を見ることができませんでしたが、サポーターズのHさんがマイサギソウ(舞鷺草)を見つけて下さいました。

マイサギソウは広島県のRDBでは絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。

里山セミナー20210818黒川

↑講師の浜田さん(向かって右から6人目)と参加者の皆さん

マイサギソウ20210718黒川

↑マイサギソウ

ムラサキミミカキグサ20210718黒川

↑ムラサキミミカキグサ

チョウトンボ20210718黒川

↑チョウトンボ

里山セミナー「ブッポウソウの子育てを観察しよう」2021年7月4日(日)

巣箱で孵化した雛にエサを運ぶ親鳥の様子を観察しました。

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里山セミナー「自然観察園の春を楽しもう」2021年4月18日

自然観察園を散策して春の動植物を観察しました。

エヒメアヤメ(写真上左)、ザイフリボク(写真上右)、サワオグルマ、スミレなどの花や、シオヤトンボやヒョウモンモドキの幼虫を観察しました。

第1回開会式20210418

↑開会式

第1回トンボ20210418

↑トンボの雄雌の見分け方を説明する河内健さん

エヒメアヤメ20210418

↑エヒメアヤメ

ザイフリボク(シデザクラ)20210418

↑満開のザイフリボク(シデザクラ)

 

↓せら夢公園(せら県民公園)のイベント情報などはこちらのページをご覧ください。

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