せら夢公園からのお知らせ

せら夢公園里山セミナー「初夏の植物を楽しもう」5月22日(日)参加者募集

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里山セミナーの教室は豊かな里山の自然が今なお残るせら高原です。
せら高原の自然を丸ごと体験できる“せら夢公園自然観察園”や、様々なフィールドに出かけ里山の自然の楽しみ方、なりたち、守る方法について学びます。

・対    象  どなたでも受講できます。
・受講料  全セミナーを通して1,000円/家族(サポーターズクラブ年会費になります)
一部だけの受講も受け付けます。1回200円/家族

チラシのダウンロード

【次回の予定】

「初夏の植物を楽しもう」

■期日 2022年5月22日(日)9:00~12:00
■講師 浜田展也さん
■場所 せら夢公園自然観察園
■定員 30名
■申し込み
申込フォームで受け付けています。

■問い合わせ
せら夢公園 ℡0847-25-4400
Eメール yume@mail.mcat.ne.jp Fax0847-25-4306

【年間スケジュール】

主にせら夢公園自然観察園でフィールドワークを行います。

①4月17日(日)自然観察園の春を楽しもう(終了しました)
講師: サポーターズクラブ
②5月22日(日)初夏の植物を楽しもう
講師: 浜田展也さん
③6月19日(日)初夏のチョウとトンボを観察しよう
講師: 門田亨さん(秀明大学教育研究所顧問)
山根浩史さん(元高校理科教諭)
④7月3日(日)ブッポウソウの子育てを観察しよう
(世羅町大見自治センター集合)
講師: 下見若行さん(三原野鳥の会)
⑤7月30日(土)ビオターニでダルマガエルに会おう(世羅町小谷)
講師: 井藤文男さん
⑥8月6日(土)~7日(日)満開のサギソウを観察しよう
講師: せら夢公園サポーターズクラブ
⑦8月28日(日)視察研修(高知県立牧野植物園)
※別途参加費が必要です。
⑧9月11日(日)秋のチョウとトンボを観察しよう
講師: 門田亨さん(秀明大学教育研究所顧問)
山根浩史さん(元高校理科教諭)
⑨9月18日(日)秋の植物を観察しよう
講師: 浜田展也さん(神辺旭高教諭)
⑩10月9日(日)秋のキノコを楽しもう
講師: 衛藤慎也さん(きのこアドバイザー)
⑪10月30日(日)池干し観察会
講師: 内藤順一さん(西中国自然史研究会専門員)
⑫11月13日(日)サギソウの湿地を整備しよう
講師: せら夢公園サポーターズクラブ

(2023年)
⑬1月22日(日)冬の野鳥を観察しよう(世羅町三川ダム)
講師: 内海貴朋さん(三原野鳥の会)
(道の駅世羅9時集合)
⑭2月18日(土)19日(日)WOOD JOB!チェーンソウの操作法を学ぼう
18日は初心者向け、19日は習熟者向けとなります。
講師: NPOひろしま森づくり安全技術・技能推進協議会
(せら夢公園) ※別途受講料が必要です。
⑮3月19日(日)せら里山楽校(せら夢公園)
講師: せら夢公園サポーターズクラブ

 【これまでの活動】

「自然観察園の春を楽しもう」2022年4月17日(日)

せら夢公園サポーターズクラブ会長の中島秀也さんの案内で自然観察園の春の動植物を観察しました。

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↑卵嚢の中で成長するアキサンショウウオの赤ちゃん

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↑アキサンショウウオの卵嚢(らんのう)

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↑参加者の皆さん

「チェーンソーの操作法を学ぼう」2022年3月5日(日)

前半はチェーンソー操作の基本を復習し、伐木のための受け口と追口をつくる練習を行いました。後半は講師陣による伐木のデモンストレーションを見学した後、受講生のお一人に伐木を行っていただきました。

公園でもよくチェーンソーを使って作業するんですが、伐木での死亡事故は年間50件ほどあるそうです。安全な山仕事を行うために、これからもチェーンソーの安全講習会を開催する予定ですので、チェーンソーを使う方はぜひ受講してみて下さい。

↑受け口の作り方の練習

セイフティ昨日の使い方の練習

セイフティ昨日の使い方の練習

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↑講師による伐木の実演

1.日時:2022年3月5日(土)9:00~16:40
2.場所:せら夢公園自然観察園
集合場所は公園管理センター前になります。チェーンソーや道具を持参のうえお集まりください。
3.講師
NPO法人ひろしま森づくり安全技術・技能講習推進協議会「ひろ森あん」
4.対象者:安全講習(2020年2月に公園で開催した講習会を含む)を受講済みの方。もしくはそれと同等の講習会を受講された方。
5.内容
1)講義:復習の講義(1時間程度)
2)実技:伐倒の訓練として全員が受け口作り訓練のうえ、園内の立ち木を講師が伐木するのを見学し、受け口作りの上手な方2名を対象に公園内の立ち木を使って伐木訓練を行います。
6.受講料:1000円
7.定員:定員10名
8.準備物:チェーンソー、修繕道具、防護服、ヘルメット、昼食など

「冬の野鳥を観察しよう」2022年3月6日(日)

まん延防止等重点措置が3月6日(日)まで延長されましたので中止しました。

・集合 道の駅世羅 8:45集合

・日時 2022年3月6日(日)9:00~12:00

・講師 内海 貴朋さん(三原野鳥の会)

・準備 双眼鏡は貸し出します。お持ちの方はご持参ください。

「サギソウの湿地を整備しよう」11月28日(日)

恒例のサギソウの湿地の整備を行いました。
整備作業の主な内容は湿地の草刈りです。
貧栄養の状態を維持するために刈った草は全て湿地の外に運び出します。
子どもたちには、自然観察園に蔓延っているメリケンカルカヤ、ブタナ、セイタカアワダチソウなどの外来種を抜き取ってもらいました。
いつものセミナーと違い今回は言ってみれば農作業のようなものです。
にもかかわらず、皆さんの献身的なご協力で予定通りの整備を行うことができました。
作業を終了した後は世羅産イノシシと呉市安浦産の牡蠣を味わいました。
イノシシも牡蠣も絶品でした。

お腹一杯になったセミナー参加者の皆さん。

↑お腹一杯になったセミナー参加者の皆さん。

「池干し観察会」10月31日(日)

・講師 内藤順一さん
・場所 世羅町黒川

10月最後の日曜日、世羅町黒川のため池で池干し観察会を行いました。

池の底には腰まで埋まる泥が溜まっていましたが、講師を務めていただいた内藤順一さんのアドバイスで泥の上にコンパネを敷いてその上に乗ってみると沈むことなく生き物を捕獲することができました。

【駆除した外来生物】ウシガエル(オタマジャクシと幼体多数)

【観察できた生き物】ギンブナ(30cmオーバー10数匹、稚魚多数)、ドジョウ、ドンコ、オオコオイムシ、マツモムシ、タヌキモの仲間、オニビシ、ショウブ(しょうぶ湯に使うショウブ)、ため池の堤近くにあるコナラの切り株に生えたシイタケなど。

動画その1(フェイスブック)へのリンク

動画その2(フェイスブック)へのリンク

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↑池干しを終えた参加者の皆さん。

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↑2班に分かれて生き物を採取しました。

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池干しの様子その1

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↑池干しの様子その2。池の底にたまった泥に埋まらないよう、コンパネを敷き、その上から生き物を捕獲しました。

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↑30cmを優に超えるギンブナを10時基以上捕獲しました。観察した後は池に戻しました。

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↑この日捕獲した特定外来生物であるウシガエルの扱いについて内藤さんに解説していただきました。特定外来生物は移動も飼育も法で禁止されており、捕獲したら埋めるなどして駆除しなければなりません。

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↑池で捕獲した30cm超級のギンブナ

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↑池干し前のため池の様子。さらに水を抜き池干し観察会を行いました。

「ビオターニでダルマガエルを探そう」10月23日(土)

・講師 井藤文男さん
・場所 世羅町小谷(集合 道の駅世羅)

ビオターニでダルマガエルを探しました。

大人のダルマガエルは土の中にもぐって冬眠しているので見つかりませんでしたが、今年生まれの小さなダルマガエルを4匹捕まえることが出来ました。

ちなみに、大人が見つけたのは1匹だけで、あとは子どもたちが見つけてくれました。

カエル仙人こと井藤文男さんが手にしているのは、数日前に準備していただいていた3歳のオスのダルマガエルです。

達磨のような丸い体つきで手足が短い姿は、なんとも可愛いですね。

参加者の皆さんが手にしているのは井藤さんからいただいた無農薬のダルマガエル米です。ありがとうございました。

動画その1(フェイスブック)へのリンク

動画その1(フェイスブック)へのリンク

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↑頭の上の載せたり、手にしているのはお土産にもらったダルマガエル米。

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↑横位一列になって棒で地面をつつきながら前進すると、隠れていたカエルが跳びだす。

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↑カエルの見つけるのは、断然子どもたちの方が上手だ。

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↑ダルマガエルの他、アマガエル、ツチガエルなどが見つかった。

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↑顎ひげを蓄えたカエル仙人こと井藤さんからダルマガエルの特徴を聞く。

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↑名前のとおり、達磨のように丸っこくてかわいいダルマガエル。

 

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↑ダルマガエルの腹には模様がある。

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↑井藤さんが手にしているのは1週間ほど前に捕らえたダルマガエル。観察会ではこのサイズのダルマガエルは見つからなかった。

 

「秋の植物を観察しよう」10月17日(日)

・講師 浜田展也さん
・場所 世羅町黒川

7月にも訪れた世羅町黒川地区で秋の植物を観察しました。

ウメバチソウ、センブリ、イヌセンブリ、リンドウなど、秋を彩る可憐な花や、ナツハゼ、ウメモドキなどの赤く色づいた実が、訪れた参加者を迎えてくれました。

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ウメバチソウ

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↑参加者の皆さん

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↑稲刈りの終わった田んぼで見つけた芽生えを説明して下さる浜田さん。

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↑10月末には池干しを行うため池の植物も観察しました。

「秋のキノコを楽しもう」10月10日(日)

・講師 衛藤慎也さん(きのこアドバイザー)
・場所 せら県民公園(せら夢公園)

9月中旬以降さっぱり雨が降らなかったので心配していましたが、食べておいしいハタケシメジやコウタケをはじめ、それなりに採取できたかな。

きのこアドバイザーの衛藤さんによると「雨が降ればこれからいろいろ生えてくると思います」とのことでした。

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↑参加者の皆さん

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↑画面手前の黒っぽいキノコはコウタケ(香茸)。 高値で取引される香りのよいキノコです。

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↑美味しいハタケシメジも生えていました。

「秋のチョウとトンボを観察しよう」10月3日(日)

・講師 門田亨さん(蝶)、山根浩史さん(トンボ)
・場所 世羅町田打にあるビオトーチ

この日観察できたチョウは、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、モンキチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウなど。トンボでは、アオイトトンボ、キイトトンボ、アジアイトトンボ、オオルリボシヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、ナツアカネ、アキアカネ、ノシメトンボ、フメアカネ、マユタテアカネ、キトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボを見ることが出来ました。

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↑ノシメトンボの産卵管からは卵がのぞいていました。

「夏のチョウとトンボを観察しよう」7月25日(日)

門田 亨さん(チョウ)山根浩史さん(トンボ)を講師として世羅町田打にあるビオトーチでチョウとトンボを観察しました。

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↑ハラビロトンボ

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↑モノサシトンボ

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↑田んぼビオトープでトンボを観察する講師の山根さん(写真中央)と参加者の皆さん。

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オオイトトンボ

 

「ビオターニでダルマガエルに会おう」7月24日(土)

カエル仙人こと世羅町小谷の井藤文男さんを講師としてビオターニの生きものを観察しました。

残念ながらダルマガエルには会えませんでしたが、オタマジャクシを見ることはできました。

捕らえることができたカエルはトノサマガエル、ツチガエル、アマガエルでした。

他にもガムシやゲンゴロウの仲間もとれました。

猛暑のこの時期、田んぼよりは川の生き物探しの方が気持ちよかったので、来年の夏は川の学校を開こうと思います。

今回出会えなかったダルマガエルには10月の稲刈り後の田んぼで見つけたいと思います。(開催日は追ってご案内します)

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↑子どもたちが田んぼや水路で捕った生き物を解説する井藤さん(中央)。

小谷のカエル20210724小谷

↑残念ながらダルマガエルをつかまえることはできませんでした。

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↑田んぼの次は川の生きものを観察しました。夏はやっぱり川遊びですね。

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↑大きなエビがとれました。(スジエビ?)

↑大きなエビがとれました。(スジエビ?)

里山セミナー「黒川の植物を観察しよう」7月18日(日)

浜田展也さんを講師として世羅町黒川地区の湿地やため池の堤などに自生する夏の植物を観察しました。

キキョウはシカに蕾を食べられて花を見ることができませんでしたが、サポーターズのHさんがマイサギソウ(舞鷺草)を見つけて下さいました。

マイサギソウは広島県のRDBでは絶滅危惧Ⅱ類の希少種です。

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↑講師の浜田さん(向かって右から6人目)と参加者の皆さん

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↑マイサギソウ

ムラサキミミカキグサ20210718黒川

↑ムラサキミミカキグサ

チョウトンボ20210718黒川

↑チョウトンボ

里山セミナー「ブッポウソウの子育てを観察しよう」2021年7月4日(日)

巣箱で孵化した雛にエサを運ぶ親鳥の様子を観察しました。

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里山セミナー「自然観察園の春を楽しもう」2021年4月18日

自然観察園を散策して春の動植物を観察しました。

エヒメアヤメ(写真上左)、ザイフリボク(写真上右)、サワオグルマ、スミレなどの花や、シオヤトンボやヒョウモンモドキの幼虫を観察しました。

第1回開会式20210418

↑開会式

第1回トンボ20210418

↑トンボの雄雌の見分け方を説明する河内健さん

エヒメアヤメ20210418

↑エヒメアヤメ

ザイフリボク(シデザクラ)20210418

↑満開のザイフリボク(シデザクラ)

 

↓せら夢公園(せら県民公園)のイベント情報などはこちらのページをご覧ください。

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