せら夢公園からのお知らせ

ヒョウモンモドキを飼育しています。(自然観察園主任)

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↑ヒョウモンモドキの幼虫が蛹(サナギ)になるまで育てる飼育ハウス

4月6日(土)、ヒョウモンモドキの飼育作業をボランティアの皆さんと行いました。

休眠から目覚めた幼虫はこれから3回脱皮して4月下旬にはサナギになります。

チョウが飼育ハウスの中を舞うのは5月下旬から6月上旬にかけてのわずか一か月。

6月上旬には観察会を開催しますので、お楽しみに。

ちなみに、ヒョウモンモドキとは、日本で最も絶滅のおそれのあるチョウのひとつです。

かつては東は福島県、西は山口県までの広い範囲に生息していましたが、

現在では世羅町と三原市の一部の場所にしか生息していない貴重なチョウです。

せら夢公園ではボランティアの方々と共に、保全活動に取り組んでいます。

 

2019/04/07せら夢公園、スタッフからのひと言
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